スポンサーサイト

  • 2016.11.07 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

ブーランジェリー体験 その2

  • 2014.12.20 Saturday
  • 08:16
後半はパイ生地の折り込みを体験させていただきました!

学校に行っていた頃、折り込みは毎週やっていて、
コツをつかむにつれ好きな作業になってきました。

なんとこちらのバター2kgあります。大きい〜!



これを1/4にカットして500gのバターを使います。



500gのバターはたたいて柔らかくします。
そして手前の生地を四角に広げてバターを包んで行きます。
一番大切なことは生地とバターの固さをあわせることなのです!



生地にバターを包んでいきます。
この包み方も非常に重要です!
バターと生地をぴったりと折るのがポイント。



さすがシェフ! C'est jolie!!



そして麺棒を使って生地を伸ばしていきます。
いきなり麺棒をかけるのではなく生地とバターを一緒に合わせるように
ゆるゆると伸ばしていくのです。



といってもいつもの倍の量・・・しかも生地もバターも固い。
これが職人さんの世界なのですね。



長さを出していきます。



長さがでたら三つ折りにして冷蔵庫で生地を寝かします。
この工程をあと数回くりかえします。



最後に生地を伸ばします。
シーターを使えばあっという間です。



そして、成形へ。
これから二次発酵をとって、焼きあげます。



きれいな層ができてます。
さくさくっとしたクロワッサンのできあがり。

こちらの体験は2時間のコースで、ツーリストが気軽に参加できます。
最後には焼いたパンのお土産もつきます。
気軽にパリでブーランジェリー体験したい方、おすすめですよ!

 

憧れのブーランジェリー体験

  • 2014.12.15 Monday
  • 07:22
パリネタに戻ります。
本場のブーランジェリーでパンを焼くことができました!!
ほんとは数か月くらいパン屋さんで修行させてもらうっていうのが理想ですが・・・
ちょっとでも雰囲気を味わえればと思っておりました。

ところで、日本のパン屋さんとフランスのパン屋さんの違いって何でしょうか?
みなさんご存じだと思いますが、日本とフランスでは気候や環境が全く違います。
それゆえでしょうか、フランスで食べたパンはとてもおいしかった、
かつて訪れたことのある方は誰もがそうおっしゃっていました。
ですが、今は正直あまり変わらないと思います。
フランスの技術を取り入れてきた日本の職人さんたちの技術はすばらしいし、
環境をコントロールする機械が万全というのもあると思います。
それでも、やはりパンの本場・・・やっぱり憧れてしまいます!!

前置きはさておき、パン作り体験に行ってきました〜。
16区にある「Le Petit Mitron」へ。
地元の人たちに愛されるかわいらしいお店でした。
こちらに行くにあたっては、Meeting frenchから参加させていただきました。
http://jp.meetingthefrench.com/visite/_535.htm
日本語の通訳さんがつきます。



メニューはフランスパンとクロワッサン。
前半はフランスパンから。
生地はあらかじめできているものが用意され、まずはいきなりのクープを!

「好きなようにクープを入れてみて」とシェフ。
子供がお絵かきをするみたいに順々にいれていきます。





クープはパンの顔みたいなものなので、とても大事な作業です。
力を入れたり、ゆっくり線を引いたり、刃の角度が違うだけで
まったく違う切り口になってしまいます。
ほんとに奥の深いそして技術が必要な作業です。

ファソナージュ(成形)も教えていただきました。
遊び心のあるシェフで同じ生地でフランスパンの成形をしたり、
エピの形を作ったり編みこみをしたり・・・
言葉はよくわからなくてもパン作りはこんなふう楽しめるんだよ、
なんて言っているようなそんな気持ちが伝わってきたようでした。



みんなでいれたクープがこんなふうに焼きあがりました。



編みこみのパンはこんな感じに焼きあがりました。



バケットには気泡もたくさんできてますね。
この気泡を作るのもテクニックです。



粉の風味が感じられるバケットでした。
後半に続きます。
 

マカロン作りで思うこと

  • 2014.11.15 Saturday
  • 20:31
今回のパリ滞在でマカロンを作ってみたいなあと思っていました。
フランスの代表的なお菓子というとマカロンだからでしょうか?!

一回で完結するレッスンでかつ英語でやってくれるところをリサーチすると、
大都会パリではこういったアクティビティーはけっこう豊富で、
簡単に見つけることができるのです。
そのなかからスケジュールと時間がぴったりあった「ルノトール」を選びました。
http://ecole.lenotre.com/?___store=english&___from_store=default

学校はシャンゼリゼ通り沿いにあります。
公園の近くに「lenotre」の文字を見つけ、「あそこだ!」と向かい、
隣接しているルノトールのカフェのギャルソンに「ここでいいのか?」と聞いてみると
「あっち」と指をさして言うのではないですか!!

ルノトールってお店と学校の場所が違うとは聞いていたせいもあり、
ここでないのかと・・・あっさり指でさされた方向にめがけて歩いて行きました。

ところが、歩けど歩けどそれらしきものが見えてこない。。
道行く人に聞いても、らちがあかない状態でした。涙



仕方がないので、もう一度最初に向かったルノートルのカフェに戻って、
よく聞いてこようととぼとぼと歩き始めました。
今度はカフェのマダムに聞くとあっさり、「ここよ」とカフェのお隣の建物を案内してくれたのでありました。



・・・となんだかな、のオチがありましたが、
開始時間20分過ぎてしまい、レッスンはうけられないかとあきらめかけていたのですが、
教室に入ると、まったく気にする様子もないシェフと二人の生徒さんとその子供たちがおりました。

授業はすべて英語でした。
シェフはフランス人、生徒の一人は台湾人、もう一人はチュニジア人(たぶん)。
つまりみんな非英語圏の人たち同士での英語のレッスン。
なんだか国際人の仲間入りをしたような気分。

こういうときいつも思うのが、私が発言したことが
日本代表の意見みたいになってしまうのかな・・・ということです。

もちろん発言だけでなく、例えばマカロンの生地の絞り方が下手だったりすると、
日本人って意外と不器用なのね、とか。
遅刻したら意外とルーズなのね、とか。笑



こうなってみるとマカロンを習うというより交流ですね。
言葉に自信がなくても思い切って参加してみると意外な発見がありますよ。
そして、位置確認はぬかりなく。
信じるものは自分だけです。笑


 

パリのかっぱ橋

  • 2014.11.09 Sunday
  • 13:24
パリネタ・・・まだまだ続きます。

パリにも合羽橋みたいなところがあります。
といっても商店街のようになっているわけではなく、
お店が点在していてこれがまたパリっぽくって・・・私はここのあたりを訪れるのが大好きです!

地下鉄Les Halles駅下車。大きな駅なので出口を間違えると迷いそうですが、
行かれる方は事前にチェックしてくださいね。

まず向かったのは「E.DEHILLERIN」
http://eshop.e-dehillerin.fr/



プロ御用達、という感じのお店です。
お会計は伝票を書く人、商品を包む人、お金をやり取り人と分業されています。
また、値札はなく、品番を値段リストで確認しないといけません。
まあ、わからなかったらムッシューに「C'est combien ?」(セ・コンビアン)
〜いくらですか〜と聞いてみましょう!



実は、ここで購入したミニナイフを1度目は紛失、2度目は没収、
今回が3度目の正直で再度購入いたしました。



2軒目は「MORA」です。
入り口が工事中でしたが、何色の壁になっているのでしょうか?!
プロはもちろん誰でも使いたくなる商品がいっぱいありました。
マトファー製品がたくさんあって、型の種類が豊富でした。



今頃はクリスマスのデコレーションだろうなあ・・・
http://www.mora.fr/fr/index.asp



こちらは「LA BOVIDA」
二差路の間にあるお店で立地がわかりやすいところにあります。
1階から3階まであるので、見ごたえがあります。
3階には業務用のタッパーなども売っていて、やっぱり合羽橋だなんて思ってしまいます。



ディスプレーもかわいらしいです。
http://www.labovida.com/



最後に「a.simon」
食器類の扱いが多く見ているだけでも楽しめました。



すぐお隣にもう一つ入り口があり、
お鍋とかフライパンとか大きな道具類が充実してました。

ほかにもこの界隈にはお菓子のデコレーションのお店やリボン屋さんなど
関連商品を扱うお店のほか、パン屋さんやケーキ屋さんなど見所がたくさんあります。

いずれも、お店に入るときは「Bonjour」はお忘れなく。
 

パン屋さん その2

  • 2014.10.29 Wednesday
  • 21:29
フランス語でパン屋さんは「ブーランジェリー」と言いますが、
こういう場合はたしてそう呼ぶのでしょうか?

パリで最近ベーグルが人気のようなのです!
街を歩いていると確かにいくつかベーグルショップを見かけました。

ベーグル好きの私としては見ておきたい・・・とのことで、
なかでも人気のあるこちらに行ってきました!



「Bagle Stein」
ストラスブール生まれで、パリには10店舗以上あるようです。



店内はアメリカンな雰囲気が漂います。



夕方くらいに訪れたせいもあり、ベーグルはあとわずかとなり・・・
それでも、ぽつぽつと人が立ち寄っていました。



テイクアウトしてプレーンベーグルにクリームチーズをぬったサンドを食べてみました!
サイズもニューヨークのものより少し小ぶりで、ひきのつよさはそこまでないのですが、
それでもやはりベーグルだと主張しています。
どことなく味に上品さが感じられるのはフランス風だからかしら?



同じ大都市ニューヨークの象徴をパリ流にアレンジするとこうなるのか・・・
感慨深くかみしめていました。

パリっていろんな文化を取り入れるのが上手なんだと思います。
あ、それは東京も同じですね。

 

ラデュレで朝食を

  • 2014.10.23 Thursday
  • 14:55
お気づきの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、テンプレートを変えてみました。
一瞬フランスパンの時があったのですが、
ブログタイトルが載らずでどうしたものかと思っていましたが、
このたびイメージどおりのものに出会え急遽再チェンジです。

さて、日本でもマカロンでおなじみの「ラデュレ」
ここの朝食を食べることを楽しみにしていた今回。
まだ薄暗い中行ってきました。

朝食のメニューで有名な「フレンチトースト」
フレンチトーストと聞くと、卵と牛乳を食パンに浸してえ、
なんて言っているそこのアナタ、Non、Non!
ブリオッシュで作るのが正解なのです。

バターたっぷりのブリオッシュを使ってなんて贅沢ですが、
フランスの家庭では固くなったフランスパンを使うそうです。

ということで、店内にはいるとおいしそうなヴィエノワズリーがお出迎え。



ディスプレイも参考になります。



ケーキもほんとに美しい。





そして、お待ちかねがやってきました。



メイプルシロップをたっぷりかけていただきました!!
卵液にしっかりからんだブリオッシュがふわっふわで一口食べるととろけてしまう。
幸せな朝のひとときでした。



朝ごはんをほうばった後、ふと視線を窓側に向けると
美しいマダムがひとり優雅に食事をされていました。
なんだか映画のワンシーンみたいな風景でうっとりしたことを思い出します。
フレンチトーストひとつで興奮してしまう、私。
まだまだマダムの道は遠いとわが身を案じた・・・パリの朝でした。

追記
ラデュレの写真はご一緒したNさんがとってくれました。
写真がとってもお上手です!
そんな彼女のブログにもまた別の視点で楽しめます。
http://santasun.blog.fc2.com/
 

パン屋さん その1

  • 2014.10.19 Sunday
  • 09:20
さて、おまちかねのパン屋めぐり。
ほんとうのつわ者は朝から晩までパン屋をめぐり・・・をするのでしょうが、
なかなかそうもいかなかった今回の旅。
でも、どうしても行ってみたかったお店があります。

それが、「デュ・パン・エ・デ・ジテ」!
朝イチに行ってきたので、あたりはまだ暗く・・・
(これでも、7時30分ころです)
サンマルタン運河の近くなので、昼間に行けたら、運河近くでランチもできたのに〜。



お店を入るとたくさんのヴィエノワズリーがずらりと並んでいます。





見るからにおいしそうな色、形、そしてなんといっても美しい層。
一気にテンションがあがります。



クロワッサンは焼き立てがさくっとしているのはあたりまえですが、
時間がたってもさくっとしているのがホントにおいしいのだと思います。



そして、なにより感動だったのが、こちら「パン・デザミ」。
まわりがさくっとしていてなかがもちっとしっとりとみずみずしい・・・
コントラストがたまらない今まで食べたことのない味です。



オリジナルティのあるパンとはこういうことをいうのだとしみじみ感じられた一品。
希望の大きさにカットしてくれます。

こんなおいしいパンどうやって作るのでしょうか?
オーナーさんは異業種からの転職された方でかなり研究熱心な方だとか。
尊敬します。

後日、日本に帰ってからちらりと眺めたカーサブルータス。
http://magazineworld.jp/books/paper/8960/
載ってました、このパン屋さん。
日本の情報力ってやっぱりすごいですね。


 

フランスへ行ってきました

  • 2014.10.10 Friday
  • 13:34
フランスへ行ってきました。
7年ぶり3度目のフランスの旅。
といっても、一度も空路で入国したことがなかったので、今回が初のフランスでの入国手続きとなりました。

ル・コルドンブルーでの1年間。
シェフはフランス人、もちろん授業はフランス語。(通訳の方がいらっしゃいますが)
日本にいるけれど、フランス式で日本のやり方とまったく違うなあとか、
せっかくなんだからフランス語も勉強したいなあ・・・とか、
行くたびにいろんなことを思っておりました。
まあ、そんな中で過ごすうちフランスに行くしかないでしょ?ってことで行ってきました。笑

フランスって英語が通じるの?と思われる方が結構多いと思いますが、答えはOuiです。
でも、ちょっとしたやりとりはフランス語のほうがいいなと思い、
半年間NHKラジオ講座とテレビ講座を利用してがんばっておりました。

旅行会話程度の簡単なやりとりは確実にできるようになります!との講座でのふれこみでしたが、
すごいですNHK。ほんとうにそうでした。
とはいっても私はそこまで真剣にとりくんでなかったのですが、
知っている単語や実際使えたフレーズなどたくさんありました。
お金もかからず、楽しくできたかんじで、旅行前までの目標としてやってみてよかったです。

ということで、前置きはこの辺で。
のんびりUPしていきたいと思います。



Bon voyage!

 

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM