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老舗の味

  • 2012.04.16 Monday
  • 21:22

ニューヨークで有名なサンドウィッチと言えば、パストラミサンドを忘れてはいけません

燻煙したお肉にスパイスで味付けされたスライスしたものを挟んだサンドウィッチ。

なかでも老舗の「カッツデリカテッセン」ではボリューム満点のアメリカンサイズのサンドが出てきて
圧巻でした

スライスの厚さも豪快です。

お肉がジューシーでほどよいスパイスの加減がバッチリでしたが、
さすがの私でも完食できませんでした




古き良きアメリカンダイナーな雰囲気のお店です




そして、モントリオールにはスモークミートの老舗「シュワルツ」が・・・

パストラミとの違いがよくわかりませんが、私には同じ食べ物のように思えます





こちらは薄くスライスされているので食べやすく、お肉の味もわりとあっさりしていて・・・
ひとりでぺろりとたいらげてしまいました

どちらともお肉が主役だからパンはサポート役ですね

こんな時、ライ麦たっぷりのドイツパンと一緒に食べたくなってしまうのです




お昼時には行列ができていました(撮影時は朝でした)


 

モントリオールベーグル

  • 2012.04.12 Thursday
  • 09:10
 
ニューヨークでは"ニューヨークスタイル"のベーグルがあるのですが、
お隣のカナダのモントリオールでは"モントリオールベーグル"というものがあります。

モントリオールってニューヨークと違うの
ということで、行ってまいりました、モントリオール

こぢんまりとしたモントリオールの街にはフランス語が飛び交っています
フランス語が話せなくてもパリに行ったときはボンジュールとメルシーでやりぬけた私。
そこだけはお手のものなのです

さて、ニューヨークベーグルとモントリオールベーグルの違いは
使っている材料がちょっと違うのです

モントリオールでは卵を使い、塩は使わず、ゆでる時にはちみつをいれます。
ちなみにニューヨークは塩を使って、卵は使いません。

そのせいか、モントリオールは卵が入っているので、ふんわりとやさしい味でほのかに甘みを感じます。
ニューヨークは大きくてひきがつよい

ちょっとした素材の違いでも味の印象が変わるのがおもしろいですね

そしてなんといっても、薪で焼くのが大きな違いで、
それは、厨房をのぞかせてもらえたことでよくわかったことでした

のぞかせてもらうと、目の前には薪を使った大きな窯があり、
薪の近くから一列づつずらして温度調整をする職人さんの仕事に思わず見入ってしまいました



そして華麗な成形の技が
わずか数秒でリング状ができていきます。





こんなふうにあっという間に成形完了!



大量に焼きあがってます。この量すごいです



St-viateur baglesさんのカフェでランチタイム。おいしかった




Fairmount bagleさんとSt-viateur baglesさんありがとうございました

(写真はSt-viateurさんからのものをUPしています)

ファラフェルサンド

  • 2012.04.10 Tuesday
  • 14:32

ベーグルネタが続きましたので、この辺で別のものに
今回はサンドウィッチ編です
 
ファラフェルサンドってご存知ですか?



ピタパン(中が空洞でポケットになっている)のなかにヒヨコ豆のコロッケと野菜が入ったサンドウィッチで、主に中東で食べられているものです

肉をつかってないのでベジタリアンメニューにもなり、そのわりにボリュームがあります。

味付けにはスパイスを使っているのでちょっぴり刺激的で・・・でも、一回食べるとくせになります

このファラフェルサンド、ニューヨークではベンダーフードとしてもおなじみで、

私がブルックリンの宿に泊まった時の近くには中東街があり、いくつかお店もありました。

そのなかでも、目の前でパンを焼き、焼き立てをサンドしてくれるお店を発見



こちらのお店ではポケットの中に具をいれるのではなく、ナンのように丸く平たい生地に具をのせて
くるくるとまいてありました。

こんなかたちもあるんだと新鮮な気分に



日本ではファラフェルサンドが食べられるところがあまりないので、もっとできるといいのにと思います。

なので、近々ご紹介しま〜す


おまけ

パリで食べたファラフェルサンド。
こちらはヨーグルトソースが味の決め手でした

こんなBAGLEがありました

  • 2012.04.06 Friday
  • 08:24
 
ニューヨークのベーグルの種類はいたってシンプル

プレーンにセサミ、マルチグレイン、プンパニッケル、
甘いものなら、シナモンレーズンやブルーベリーなどなど。

日本のお店でみられるようにたくさんの種類があるわけでなく
そして、ベーグルだけを食べるというのではなく、
どちらかというと中に入れる"フィリング"でお好みの味にする印象を受けました

例えば、おなじみのクリームチーズにサーモンやお野菜をはさんでもらったり・・・
フルーツが入ったクリームチーズを選んだり、
自分の好みで何通りもの味ができるのです

さて、ちょっとめずらしいベーグルの仲間をご紹介



↑bialy
中央のくぼんだ部分には炒めた玉ねぎがのってます



↑flagel
ベーグルをペタンコにしたベーグル



↑egg bagle
ベーグルは卵を使わないのにあえて卵を使ったベーグルを発見。
ほんのりやさしい味でした。

こんなベーグルたちに出会えて楽しい日々でした

BAGEL

  • 2012.04.05 Thursday
  • 08:53
 
ニューヨークではほんとにたくさんのパンを食べてきました

だんとつはベーグル

だって、ベーグルを食べるために行ったのだもの

形もフレーバーもそう変わらないベーグルたち。

でも、人気のあるお店には長蛇の列。そうでないところは・・・すんなり買える。

この違いっていったい何

いろいろ食べてみて強く思ったことは“粉の違い”だった。

某有名ベーグル店はおいしいとされるベーグル店であるが、

数年前の粉の価格高騰により粉のランクを明らかに下げたのだと言われているそうで

たしかに、はじめて食べたときの衝撃はなく、特に冷めてしまったベーグルを食べると

残念だけれど、味が落ちたことがはっきりわかる

一方、今一番おいしいと思ったお店のそれは粉のうまみがあった

噛むと甘くやさしい味。

おいしいものを作るのにどこかでズルしたりしちゃいけないな・・・そう思った瞬間だった




MY FAVORITE!
brooklyn bagleのBLTサンド





PIZZA

  • 2012.04.03 Tuesday
  • 13:51


先月、NEW YORKに行ってきました
とにかく都会なニューヨーク。
エキサイティングすぎたせいか、帰ってきてからしばらく抜け殻状態でした

ということで、ニューヨークでのことを少しづつUPしていきたいと思います

3年ぶりのニューヨーク。
今回行ってみて改めて感じたことは“アメリカ人はピザが大好きなんだ”ということ

ニューヨーク=ベーグルのイメージでいた私は
当たり前のことに気がついてなんだかとても新鮮な気分でした

街にはレストランやファーストフード店にピザがあふれていて、
そして、スーパーには冷凍のピザのほか、生地を売っていたところも。

聞いたところによると日本人にとってのそばやうどんを食べるような感覚でピザを食べるのだそう。

パーティーの時にもピザで、夕食を作るのが面倒なときもピザで・・・

ニューヨークで食べたピザはクリスピータイプが多い印象。
もっちりとしたものより、さくっとしたもの。

その中でも一番おいしかったのはこれ

一見フォカッチャのようだけれど、48時間寝かして作った生地は食べるとさっくさく。

こんなピザ、作ってみたいです



PIZZA ROMAのピザ



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